本日発売なのでネタバレにはご注意くだされ。
高遠さんが絡んでいたら大満足なんだがなー。
いやまだ解決してないから分かりませんけれども。
今巻には出ていないってだけで…これバレになるかな。事件とは関係ないけども。
最近傀儡師不足が深刻になりそうなので、そろそろ…と思わないでもない<どんな症例ですよ
11巻で白蛇酒造がきっかり終わったので、今巻からは
聖恋島殺人事件
がスタートです。
というか今巻これだけ。
結構長い事件のようで、12巻(9話収録)だけで完結はしません。
あらすじは
オッサンが釣り好きということから、大会企画で訪れたのが聖恋島。
(カフェフクロウのマスターからのご紹介ですが、マスターが何者かってのは今後明かされるのだろうか)
金田一&美雪&剣持で1チーム。
それ以外の参加者は、
・医師チーム
・医療メーカーチーム
・小説家&担当編集チーム
で、上2チームは互いに面識あるようす。
今回の事件の被害者は主に医師チーム (13巻が完全に解決編なら全員)。
13巻予告を見ると、やはり医療ミスのような動機っぽさが漂っていますね。
被害者3人で事件は3つ発生していますが、イメージとしてはどれも不可能犯罪に近い感じです。
いずれも「関係者が全員揃っている状態で起こる」でいいかな。
2番目の時は、一ちゃんとオッサンと被害者さんが別行動取っていますが、それ以外の人はメインコテージに全員いた…かな?
お風呂とかで離れていた人もいるけど、それが事件を起こすから抜け出る言い訳だったりするのかなあ。
1つ2つ、気になる発言はありましたが、だからどうなるという次につなげることは私はできませんでした(笑)
ただその中でも管理人の霧声のおばあちゃんと、
医療機器メーカーの「今時の若いもん」こと鰐瀬君。
どっちも、金田一らの推理で「もし○○だったら…」みたいな感じの後に、該当するようなシーンを出しているので、逆に嘘というか偶然っぽいと思っています。
強いて言えば、後述の島のことには関係あるけど、事件とは無関係的な?
登場怪人のセイレーンというか、その名の由来になったと言われる謎の声。
声の発生源である洞窟で、一ちゃんが見たのは、あれはやっぱ、「回天」なんですかね。
今巻では影しか出なかったけど、実は似ている違うもので…って線も考えないではなく。
そんな、島でかつて行われていた戦時中の出来事など、事件とは直接関わらない?点にも魅力が。
金田一って、結構、事件の本筋とは別にこういうのもあって…みたいな展開多いので、いつも楽しみだったり。
そしてなんとなく、一ちゃんと美雪ちゃんの恋の行方を煽っているのが気になります。が、いつも通り何もなく終わってしまうだけなのか否か(笑)
9月発売予定の13巻では、25周年記念プロジェクトについても触れられるそう。
これもあるから、一&美雪の関係も変化ありかなーって気はしないでもないです。
コナン君はもう告ったわけだし、一ちゃんも一線超える前に、まずきちんと言っておけばと思うこの頃
(笑。1部ラストでキスしたけど、あれ別にきちんとカップル成立じゃないもんなあ。だからこそ、未だに幼馴染と言い合っているわけで)。
そちらも楽しみにしたいと思います。
途中で一切出てきてないけど、難しそうな事件だからこそ、高遠さん考案でいいんじゃないかなーと思わないでもない。最近は途中というか、最初から謎ふっかけてくるし、最後でこそ登場って、久しぶりなので。
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